ドライブレコーダー&ナビモニター(carplay対応)その2

ドライブレコーダー&ナビモニター(carplay対応)その2

今年(2025年)の初乗りは3月12日になりました。

早く試したかった、昨年の暮れに購入し取り付けのみ完了していたドライブレコーダー&ナビモニター(carplay対応)の使用感です。

まず気になっていた取り付けアームですが、このままでも大丈夫そうな感じでした。

電源はACCなのでスイッチオンで速攻立ち上がります。(かなり速いです)
続いてイニシャル画面が表示され、あっと言う間にドラレコ記録が始まりました。

合わせてBluetoothも直ぐに繋がってる感じです。
画面のCarplayをタッチするとスマホと繋がり画面が切り替わります。
しかも非常にスムーズでサクサク動きます。

音楽も直ぐに再生モードです。
オートバイ用ヘルメットイヤホンの電源をいれBluetooth接続すると、こちらも問題無くヘッドフォンから音楽が流れてきました。
これでナビの音声も問題無いと思われます。

実際Yahooカーナビをモニターしながら走ってみました。
画面は綺麗です。
繰り返しになりますが、非常にサクサク動きます。
画面左上のコンパスマークをタップすると「ノースアップ」→「ヘディングアップ」への切り替えが可能です。

もう一つ興味津々の機能が「パネル」から確認できます。
実はこのドラレコ&ナビのセットにはタイヤ空気圧センサー(TPMS)が付属していて、予め付いていたキャップから交換するだけでエアの状態をモニタしてくれる仕様です。

センサーキャップをねじ込む時に、ちょっと多めに空気が抜ける感じがしたので、気持ち高めの2.2Bar入れてみましたが、モニタ値は思ったより低かったです。(1.9Bar)
ただ20分ほど走った直後にモニター確認した時は2.30Barぐらいで表示されていました。
どうやら温度?が影響しているらしく、上昇すると比例して高くなる?のかもしれません。

ホントかなぁ、と思いながらもレーシング仕様みたいで、、、ただ正確性には疑問も残り良いような悪いようなと思いました。(たぶん、今後あまり見る機会は無いと思います)

今度はナビゲーションモードで音声ガイドも聞きながらしっかりチェックしたいと思います。

ここまで良い話ばかりですが、今更ながらに2点ほど懸念に気づきました。

・原則簡単に取り外せないので宿泊を伴うツーリング時など長く離れる場合、イタズラ(窃盗含む)のリスクがある
・Carplayと言うことはスマホの電源消費が伴うため、結局スマホへの常時電源供給が必要(その方が安心と言う意味で)

イタズラ対策は考えました。(後日ご紹介します)

スマホへの電源供給も工夫します。

 

満足度:★★★★★
必要度:★★★★★

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