モンキー125を購入する際、気になっていたことがいくつかありました。
今回、北海道ソロツーリングを加え、実際に1年乗ってみての感想です。
- タコメーターは無くても気にならない
これまで所有してきた車もオートバイも漏れなく「タコメーター」装備車で、自称タコメーターが無い乗り物は考えられないと思ってきた人間ですが、正直無くてもなんらストレスなく巡行できています。
後で買い足そうと思っていましたが止めました。
- リヤフェンダーはノーマルでも背中まで汚れる
リヤフェンダーレスキットなどでフェンダーをショートにするカスタマイズがありますが、仮に雨の日に当たると相当はねると思います。
ノーマル状態でもヘルメットの後部まで泥はねが残っていました。
- キャリア耐荷重5kgは不安が残る
リアに耐荷重5kg仕様のキャリアを付けていますがちょっと足りない感じです。
小さめの(20-26L)のツーリングバッグで3~4泊相当の極力少ない荷物を積んでも5.5kgほどでした。
ちょっと心配レベルです。
- 60キロ巡行は何ら問題無し
125CCの走力が気になる方も多いと思いますが、結論から言えば問題ありませんでした。
ここでは法令的な意味で書けませんが、いわゆるバイパス系道路で車についていくぐらいは十分こなしてくれる感じです。
- 背後からのプレッシャーは相応に感じる
これも予想していた通りと言えばそうなんです。
車体が小さいせいもあり、結構プレッシャーを感じます。
慣れるしかありません。
- 1速は車が迫る、2速で保ち、3速でバイク特有の引き離し加速
感じ方は個々それぞれと思いますが、1速~2速は遅いです。
とくに1速は車の方が迫ってくる感じがあり、モタモタしていると焦ります。
- 坂道はギアを1段落としてクリアできる感じ
坂道はそれなりに失速感を感じます。
車との流れの中で走行中は、苦しいと思ったら素直に1速落とした方が無難です。
- 長距離走行でも疲れ知らずのポジション
ポジションに定評がある通り自然体で楽に乗り続けることができます。
但し、100KMぐらい走ると微妙にお尻が気になりはじめる感じです。
- いつまでも走り続けられるフィーリング
雨が降っていたり混雑していたりで微妙に休憩のタイミングを失うことが何度ありました。
普通なら次のタイミングを積極的に取りに行くのでしょうが、乗ってる楽しさの方が勝り、そのまま走り続けられる不思議な魅力があります。
午前中200KM弱走って戻り、気が付けばまた夕方走りに行こうとしている自分がいたりします。
- タオルは必須か(番外)
モンキー125に関わらず、しかもどうでも良い話ですが、車体を拭けるようなボロタオルでも1枚持参しておくと何かと便利で重宝しました。
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